LOR Translation Testimonials

 

カオリさんの提供してくださったサービスは、翻訳という域を大きく超え、提出した推薦状の本質を捉え、admissionに刺さる内容に仕上げて下さいました。

GMAT620点(3月末までは590点)という状況の中、合格できたのはカオリさんのサポートがあってこそです。

受験プロセスの中でも一番しんどい時期に、あの短納期の中で、親身なサポートをいただきました。

Emoryの合格通知の中でも、”The MBA Admissions Committee was also impressed with the quality of your recommendation letters.”

という言葉をいただきました。

–Tさんの声( Emory合格 2016-2017)

 

 

私は各校の推薦状の1通を所属部署の部長に依頼しました。彼は英語自体を使うことは多いものの、英語で推薦状を書く経験がなかったため、当初は単純に日→英の翻訳サービスを利用する予定でした。

しかし、推薦状の質問内容を部長と話したところ、なかなか何を書くか、どういった表現をすべきかについて、日本語でもまとまりませんでした。困っていたところで、ブライアン氏から以前にカオリさんの推薦状サービスの話を伺っていたことを思い出し、お願いすることとなりました。

サービス内容に関して申し上げると、何より翻訳の質の高さが特徴だと思います。日本語で推薦者から聞いた内容を箇条書きで記載したものを、趣旨を活かしつつきれいな英語の推薦状に編集して頂きました。(少なくとも日本人が書いたそれではありません。)これには私のみならず、推薦者もとても驚いておりました。

また、それにとどまらず、各校の質問の意図、どういった内容の回答をすると的を得たものになるのか予めガイダンス(*オリジナルのPDF ファイル)を頂けたことで、推薦者との議論が非常にスムーズになりました。MBA受験は極めて時間が限られた中で様々なことに対応する必要があるため、この点でも大いに助けになりました。

最後に、ブライアン氏をカウンセラーに起用している場合には、自身のエッセイの中で記載した強みや特徴と整合性のある内容に仕上げて頂けるものと思います。このような特長があったため、インタビューで、「推薦者は●●と言っているがどう思うか/具体的なエピソードを教えて」という質問を受けた際にも、自分なりに動じることなく回答することができました。

もちろん、推薦状は数あるアプリケーションの1要素に過ぎず、単独で結果を左右するものではないかもしれません。とはいえ、推薦者がMBA受験のプロセスに不慣れな場合などに、その仕上がりに不安を抱えてプロセスを進めるよりは、プロフェッショナルなサービスを活用し、むしろ強みと感じられる方がずっと良いと思います。

MBA受験はほとんどの方にとってあらゆることが不慣れなプロセスで、試行錯誤(と後悔の)連続かもしれませんが、少なくとも私自身は、推薦状についてカオリさんの翻訳サービスを利用したことに本当に満足しています。他のサービスを利用していないため比較はできないですが、それでも今後の受験生の方に自信を持ってお薦めできます。

–Hさんの声(Emory合格 2016-2017)

 

私自身がMBA初受験であり、推薦者の方々もMBAについての知識がゼロだった中、最も苦労したのは各質問で学校側が聞きたい要素を精確に捉え、適切なエピソードを見つけ出すことでした。その中で、Kaoriさんの存在は不可欠でした。非常に高いコミュニケーションスキルと分析力で、質問の意図を明確にしていただき、最も効果的にアドミッションにアピールできる内容を推薦者に書いていただくことができました。

また、巷の英訳サービスは日本語を英訳するだけに留まりますが、Kaoriさんは上記のようなコンサルと英訳を兼ねている点、Bryanさんとの連携によりEssayの内容も踏まえたブラッシュアップができる点も大きなメリットだと感じます。第一志望の大学合格にはKaoriさんのお力が欠かせませんでした。本当にありがとうございました。

–Kさんの声 (UCLA合格 2016-2017)

 

本当に助かりました。最初は自分で英文にする時間を節約するためにお願いする意図で「とりあえず訳して!」というようなつもりでおりましたが、深く掘り下げて頂いて、単に時間節約の点だけでなく、クオリティを高める意味でもお願いして本当に良かったです。

翻訳のプロに対して偉そうに評価する立場ではないのですが、状況・背景を咀嚼して頂いたおかげで素晴らしい文章に仕上がっていると思います。字数制限がなければこのまま出してもよいと思えるくらいです。

その辺の安いネットの翻訳会社に頼んで、Google翻訳レベルのアウトプットしか出てこないとボヤく受験生が多い中、Kaori様にご依頼して本当によかったです。

元の日本語が多いため折角翻訳頂いた文章を削らないといけないのが残念ですが、Bryanさんと規定Word内に収まるように調整していきたいと思います。

–I さん ご本人の了承を得てメールからの引用 (Kellogg合格 2015-2016)

 

日本人の受験生、推薦者ともに推薦状作成の経験が乏しく、日本語であっても何をどのように書いたらよいか、分からない方が多いのではないでしょうか。
私も同じでした。私の場合、推薦者に推薦状のお題を提示したところ、推薦者から戻ってきたのは抽象的な内容ばかりでした(お願いの仕方が良くなかったのかもしれませんが)。Kaoriさんとの打ち合せの中で、推薦者の頭の中にあると思われる情報をもとに、具体的なエピソードに落とし込みました。Kaoriさんは、打合せで共有した情報をもとに、1校1校の推薦状を作成してくださいました。完成物は推薦状の格式を保ちつつ、私の人柄、実績、将来性が読み手に分かりやすく伝わるような内容となっており、大変満足のいくものでした。
私はスコアメークに苦しみ、推薦状に時間をかける余裕があまりなかったので、Kaoriさんのスピーディーで質の高い翻訳サービスは大変助かりました。
 –Tさんの声 (UCSD Rady合格 2015-2016)