Featured Testimonial: Kellogg and Duke (w/ scholarship) — Japanese/English Consulting

準備期間9ヶ月という限られた時間の中で、TOEFL・GMAT・レジュメ・エッセイといったMBA受験に必要となる全ての要素を文字通り0から仕上げなければならなかった私にとって、この受験はまさに時間との戦いでした。

特に、私はこれまで仕事でもプライベートでも英語に触れる機会がなかったため、受験準備開始直後より、TOEFLのスコアメイクに相当の時間を要することが予想されました。
そんな中、最も懸念していたのはエッセイカウンセラー選びです。ネイティブスピーカーによる質の高いエッセイ添削をお願いしたい一方で、不慣れな英語でのコミュニケーションを通じて自分の良さを十分引き出してもらえるのか、コミュニケーションロスによりTOEFL対策にかける時間を浪費してしまわないかといった不安を抱えていたと記憶しています。

そんな折、BryanがKaoriさんとの協働のもと日本語セッション&翻訳のサポートサービスを始めたとの情報を入手し、“スコアメイクに集中しつつ、効率的にエッセイのネタ出しと基礎固めを進めるにはこれしかない”との思いから、Bryan・Kaoriさんにサポートをお願いすることにしました。

実際にKaoriさんとのセッションを進めていくと、KaoriさんはMBA受験に関する事前知識が全くない私に対し“良いエッセイを仕上げるために、今、何をすべきか”を常に明確に示してくださるとともに、セッションを通じてKaoriさんが感じた私の強みなどについてもフィードバックをくださり、様々な側面から自分をアピールするためのエッセイの基礎固めを支えてくださいました。また、私がスコアメイクに苦しんでいるときには温かい言葉をかけてくださり、精神面でも支えとなってくださいました。

その結果、当初の狙いどおりスコアメイクに集中しつつ効率的にエッセイ作成を進めることができ、“スコアメイクが完了したタイミングで、ベースとなるエッセイが完成する”という、最高のスケジュールで準備を進めることができました。この期間の効率的な時間の使い方が、受験成功の鍵であったと確信しています。

その後はKaoriさんとのセッションからBryanとのセッションへとシフトしましたが、エッセイの基礎固めをしている間もBryanとKaoriさんが私のエッセイの内容について密にコミュニケーションをとってくださっていたおかげで、Bryanとのセッションもエッセイの深い内容に踏み込んだところからスタートすることができ、ここでも貴重な時間をロスすることなくエッセイ作成に専念することができました。

限られた準備期間と0からのスタートといった厳しい状況下であったにも関わらず、私が良い結果でこのプロセスを締めくくれたのは、BryanとKaoriさん、お二人による息の合ったサポートのおかげです。多方面にわたり支えていただき、本当にありがとうございました。

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