Featured Testimonial: Kaori’s Japanese-English LOR Translation & Consulting Service

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私は各校の推薦状の1通を所属部署の部長に依頼しました。彼は英語自体を使うことは多いものの、英語で推薦状を書く経験がなかったため、当初は単純に日→英の翻訳サービスを利用する予定でした。

しかし、推薦状の質問内容を部長と話したところ、なかなか何を書くか、どういった表現をすべきかについて、日本語でもまとまりませんでした。困っていたところで、ブライアン氏から以前にカオリさんの推薦状サービスの話を伺っていたことを思い出し、お願いすることとなりました。

サービス内容に関して申し上げると、何より翻訳の質の高さが特徴だと思います。日本語で推薦者から聞いた内容を箇条書きで記載したものを、趣旨を活かしつつきれいな英語の推薦状に編集して頂きました。(少なくとも日本人が書いたそれではありません。)これには私のみならず、推薦者もとても驚いておりました。

また、それにとどまらず、各校の質問の意図、どういった内容の回答をすると的を得たものになるのか予めガイダンス(*オリジナルのPDF ファイル)を頂けたことで、推薦者との議論が非常にスムーズになりました。MBA受験は極めて時間が限られた中で様々なことに対応する必要があるため、この点でも大いに助けになりました。

最後に、ブライアン氏をカウンセラーに起用している場合には、自身のエッセイの中で記載した強みや特徴と整合性のある内容に仕上げて頂けるものと思います。このような特長があったため、インタビューで、「推薦者は●●と言っているがどう思うか/具体的なエピソードを教えて」という質問を受けた際にも、自分なりに動じることなく回答することができました。

もちろん、推薦状は数あるアプリケーションの1要素に過ぎず、単独で結果を左右するものではないかもしれません。とはいえ、推薦者がMBA受験のプロセスに不慣れな場合などに、その仕上がりに不安を抱えてプロセスを進めるよりは、プロフェッショナルなサービスを活用し、むしろ強みと感じられる方がずっと良いと思います。

MBA受験はほとんどの方にとってあらゆることが不慣れなプロセスで、試行錯誤(と後悔の)連続かもしれませんが、少なくとも私自身は、推薦状についてカオリさんの翻訳サービスを利用したことに本当に満足しています。他のサービスを利用していないため比較はできないですが、それでも今後の受験生の方に自信を持ってお薦めできます。

 

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